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MARKET
公募ST累計(2025年度末)3,333億円▲1,650ST市場残高(推計)1兆531億円▲81%START時価総額(2026-03)336億円収録銘柄81件収録発行額(判明分)3,578億円募集中0件START上場9銘柄
▲赤=増加/出所: 業界公表値・当サイト集計
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MARKET NEWS

市場ニュース12本

毎月の発行・上場・制度の動きと、市場の歩みの回顧を、検証済みの事実と出所つきで記録する定点観測。

月次

4本
2026-10-15月次

不動産ST市場動向【2026年10月】汐留シティセンターとW OSAKAのSTART上場・取扱い時価総額1,000億円突破・目白台学生レジデンスの募集

2026年10月の不動産ST市場を、汐留シティセンターとW OSAKAのSTART取扱開始(上場9銘柄・取扱い時価総額1,405.4億円)、ODXの2026年9月月次レポート、STARTの日々の売買と基準価格、三井物産デジタル・アセットマネジメントの文京区目白台・学生レジデンスと中央日本土地建物グループの新大阪・西船橋の募集、分配金の公表状況、ステーブルコインを使ったST決済の実証(Project Trinity)、ODXのSTART運営委員会で示された特定投資家等向け市場「START-Pro(仮称)」の構想から追います。一次資料で確認した出来事を毎日更新し、確定した実績と公表待ちの情報を区別しています。各記録の対象日・出所は本文、銘柄の発行条件は関連データから確認できます。

2026-10-03月次

不動産ST市場動向【2026年9月】シックスセンシズ京都の発行・大名スクエア募集・いちご2銘柄の分配確定・有報訂正6件

2026年9月の不動産ST市場を、シックスセンシズ京都の発行完了、大名スクエア(福岡・天神)の募集、STARTの売買(19営業日で178口・14,171,910円)、いちご2銘柄の2026年7月期分配の確定、汐留シティセンターとW OSAKAのSTART取扱開始の公表、ケネディクス系5銘柄といちご1銘柄の有価証券報告書の訂正、月末に提出された新規2案件の届出書から記録する。各記録の対象日・出所は本文、銘柄の発行条件は関連データから確認できる。10月1日以降の動きは10月の記事に続く。

2026-09-01月次

不動産ST市場動向【2026年8月】シックスセンシズ京都の募集・START売買

2026年8月の不動産ST市場を、シックスセンシズ京都の募集、新たなAMの参入、START市場の売買から振り返ります。募集条件・発行予定と月内の動きを一次資料で記録しています。募集当時の情報と、その後の発行完了・運用状況は分けて確認してください。

2026-07-30月次

不動産ST市場動向【2026年7月】大和ハウス初の物流ST・品川の新規募集

2026年7月の不動産ST市場を、募集・発行・制度の3つの視点で振り返ります。大和ハウス初の物流STと品川の新規募集、利益超過分配の税制対応を、当時の公表資料に基づいて整理しました。現在の受付状況は募集一覧・各銘柄ページで確認できます。

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回顧

8本
2026-08-28回顧

記録基盤の歩み——ibet for Finは器を先に共同のものにし、Progmatは案件を積んでから会社を分けた

国内の不動産STは、ほぼすべてが「Progmat」か「ibet for Fin」のどちらかの上に記録されている。この2つがどう生まれ、どうやって「1社のものではない器」になったのかを、両社と関係各社が公表したリリースだけで年表にした。本稿は2026年8月28日に回顧として執筆したもので、当サイト収録79銘柄の実データによる勢力図と、2021年に示されたロードマップの答え合わせまでを含む。

2026-08-27回顧

STARTの1年目を実数で振り返る——2銘柄で開き、6銘柄・年間2,761口で終えた市場

日本初のセキュリティトークン二次流通市場「START」は、2023年12月25日に2銘柄で開業した。その最初の1年に何が起きたのかを、ODXが公表する月報13か月分の実数で数え直す。年間の売買は2,761口・2億7,652万4,901円、1年間ずっと約定しなかった銘柄が1つ、そして市場自身が9か月で発注ルールを直した記録が残っている。本稿は2026年8月27日に、回顧として執筆した。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2025-2026上半期——単年1,650億円への加速と、税制新時代の開幕

2025年度の公募ST発行は単年1,650億円・累計3,333億円(業界公表ベース)へ跳ねた。そして2026年4月、利益超過分配の新税制が適用開始——市場は「量の拡大」と「制度の成熟」が同時に進む局面に入った。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2024——多様化の年。商業施設初の114億円、そして税制改正大綱へ

レジデンスとホテルの市場だったSTに、商業施設・物流が加わった。年末には利益超過分配の税制整備が大綱入り。収録15銘柄・約667億円。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2023——市場の骨格が完成した年。ALTERNA・月島134億・Progmat分社化・START開業

直販チャネル、過去最大案件、中立化された基盤、そして二次流通市場——現在のST市場を構成する部品は、ほぼすべて2023年に出揃った。収録19銘柄・約447億円。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2022——大型化の始動。ケネディクス70億円と「量」の証明

2年目のST市場は「再現できるのか」「大きくできるのか」を問われた。答えは収録8銘柄・約185億円(前年比6倍)と、単一案件70億円。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2021——公募元年。SBI社債、そして渋谷神南が扉を開けた

2021年、STはついに一般投資家の手に届いた。4月の公募デジタル社債、8月の不動産ST第1号「渋谷神南」——当サイト収録ベースで3銘柄・約31億円という小さな数字から、すべてが始まった。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2019-2020——制度が先に走った2年間(法制化からSTO第1号まで)

日本のST市場は、案件より先に制度が整った珍しい市場だ。改正金商法の成立(2019年5月)から施行(2020年5月)、そして国内初のSTOまで——市場が生まれる前夜の2年間を記録する。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

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