UPDATE分配・元本トラッカーを公開しました(令和7年度税制改正対応)詳しく →
JAPAN-ST.jp不動産ST・デジタル証券の記録機関
MARKET
公募ST累計(2025年度末)3,333億円▲1,650ST市場残高(推計)1兆531億円▲81%START時価総額(2026-03)336億円収録銘柄77収録発行額(判明分)3,235億円募集中7START上場7銘柄
▲赤=増加/出所: 業界公表値・当サイト集計
← 解説・レポート
MARKET NEWS

市場ニュース7

毎月の発行・上場・制度の動きと、市場の歩みの回顧を、検証済みの事実と出所つきで記録する定点観測。

月次

1

回顧

6
2026-07-17回顧

ST市場回顧 2025-2026上半期——単年1,650億円への加速と、税制新時代の開幕

2025年度の公募ST発行は単年1,650億円・累計3,333億円(業界公表ベース)へ跳ねた。そして2026年4月、利益超過分配の新税制が適用開始——市場は「量の拡大」と「制度の成熟」が同時に進む局面に入った。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2024——多様化の年。商業施設初の114億円、そして税制改正大綱へ

レジデンスとホテルの市場だったSTに、商業施設・物流が加わった。年末には利益超過分配の税制整備が大綱入り。収録15銘柄・約667億円。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2023——市場の骨格が完成した年。ALTERNA・月島134億・Progmat分社化・START開業

直販チャネル、過去最大案件、中立化された基盤、そして二次流通市場——現在のST市場を構成する部品は、ほぼすべて2023年に出揃った。収録19銘柄・約447億円。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2022——大型化の始動。ケネディクス70億円と「量」の証明

2年目のST市場は「再現できるのか」「大きくできるのか」を問われた。答えは収録8銘柄・約185億円(前年比6倍)と、単一案件70億円。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2021——公募元年。SBI社債、そして渋谷神南が扉を開けた

2021年、STはついに一般投資家の手に届いた。4月の公募デジタル社債、8月の不動産ST第1号「渋谷神南」——当サイト収録ベースで3銘柄・約31億円という小さな数字から、すべてが始まった。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。

2026-07-17回顧

ST市場回顧 2019-2020——制度が先に走った2年間(法制化からSTO第1号まで)

日本のST市場は、案件より先に制度が整った珍しい市場だ。改正金商法の成立(2019年5月)から施行(2020年5月)、そして国内初のSTOまで——市場が生まれる前夜の2年間を記録する。本稿は2026年7月に、当サイトの収録データ(一次資料由来)と公表資料をもとに回顧として執筆した記録である。