不動産ST市場動向【2026年10月】汐留シティセンターとW OSAKAのSTART上場・取扱い時価総額1,000億円突破・目白台学生レジデンスの募集
2026年10月の不動産ST市場を、汐留シティセンターとW OSAKAのSTART取扱開始(上場9銘柄・取扱い時価総額1,405.4億円)、ODXの2026年9月月次レポート、STARTの日々の売買と基準価格、三井物産デジタル・アセットマネジメントの文京区目白台・学生レジデンスと中央日本土地建物グループの新大阪・西船橋の募集、分配金の公表状況、ステーブルコインを使ったST決済の実証(Project Trinity)、ODXのSTART運営委員会で示された特定投資家等向け市場「START-Pro(仮称)」の構想から追います。一次資料で確認した出来事を毎日更新し、確定した実績と公表待ちの情報を区別しています。各記録の対象日・出所は本文、銘柄の発行条件は関連データから確認できます。